広告

クレンジング不要

検索フォーム

過去ログ

全記事リスト

ランキング

素晴らしい贈り物♪そして謎のシンクロニシティ

いつも あたたかいコメントを寄せてくださる皆様・・・・ 

皆様のお言葉を読んでいると 心が和みます。

まだまだ 寂しく 悲しい気持ちは振り払えないけど 

いただくコメントが 少しづつ・・・少しづつ胸のつかえを和らげてくれるのが感じられます。

ありがとうございます・・・・







実は・・・・

素敵なものが届きました。

いただきました~…アレ?



籠の中に ちっちゃな色とりどりのお花がいっぱい

ピンク、白、紫・・・上の方には食べられそうなキレイな実もついてる。

クローバーも・・・・四つ葉もあるのかなぁ?

そして ピンクの鳥さんが2羽。

1羽は巣で卵を温めています。

それを 仲よく眺めているうさぎさんふたり。

正面には モデル立ちした美人さん(もちろんうさぎさん)


そして・・・ 

  そして・・・・・・鳥さんの巣の向こう側に 


見事にひっくり返ったドジンコなうさぎさん。
あとでアップにしますね。



思わず 笑ってしまいました。



この ひっくり返ってる子、 むーにょんだーっwww


うさぎさんのお色はね 全部 リンクルっていうか オレンジ系。


でもね、それぞれが誰だかわかるんです。

仲よく寄り添ってるふたりは ぴろりん・ちらりん。

なかよち♪



正面でモデル立ちしているのは さらな。

えへっ

で、うしろの方でずっこけてるのが もちろん むーにょんです。
さらなの右うしろの方の茶色いの・・・・

*お花いっぱい*



この 花籠の作品をくださったのは サスたんと 飼い主さん
「飼い主」さんはハンドルネームです。


わざわざ 作家さんに頼んで作ってくださったんですって。


これだけでも素晴らしい贈り物です!

可愛くて 綺麗で どこから眺めても夢のようにファンタスティックな世界。



ところがっ 

もうひとつ オプションがあったのです。


うしろにずっこけてるむーにょん。

え? これってサスたんの飼い主さんの演出?


でも よく見ると 元々は木にくっついていたものが剥がれちまった形跡が・・・・。


ほんとはね、巣の中をむーにょんが覗きこんでる設定だった?らしいんです。


それが 運ばれてる途中で 何かの拍子で取れて むーにょんが落っこちちゃった。


「飼い主さん」が梱包している時はしっかりとくっついてたそうです。


それが なんで??


「飼い主さん」によれば そういえば 途中で携帯のバイブが鳴ったのでその振動で??

しかも 不思議なことに その音がバッグの中からではなくて 

お花とうさぎさんの入っている箱から 聞こえた・・・・と。

その上、その音は いつものバイブ音より長かった・・・・



????  謎、 謎、 謎ですねぇ。


でも 楽しい謎♪


これって もしかしたら むーにょんのいたずら?


だって よりによって 4うさちゃんのなかで 唯一 むーにょんがひっくり返っていたのですよ。



いつもずっこけていたむーにょん、

あわてんぼうの むーにょん、

襖と布団の間にささってしまった むーにょん。

木箱から落っこちて トイレのなかで 仰向けでアガアガしていたむーにょん。



これって 偶然でしょうか?



前回の記事で 

シンクロニシティの連鎖で むーにょん・さらなはやってきた

ということを書きました。


これも もしかしてそのひとつなのかも。

むーにょんの起こしたシンクロニシティ。

THE・尻。
あ~れぇ~



おのれ。
む、むぅ~~


ずぶずぶずぶ
だ、だれか ひきあげろー




さすがに ひっくり返ったままでは むーにょん 疲れてしまいますよねぇ。

おねいちゃんが ちっちゃい細い手(私の手は分厚いのよ)をそぉっといれて 

むーにょんを木の上にのせてあげました。


どっこいしょ



やあ(・▽・)


ちぃーっす


ぷりっ





ねぇ・・可愛いでしょ。


ひっくり返った状態では気づかなかったんだけど このコだけちっちゃいんです。

わいわい


でも 「飼い主さん」から 話を聞く前に 

このコがむーにょんだって すぐわかった!!

だって うさぎのくせにひっくり返るなんて むーにょんしかいないもの。

にっこにこ


お直ししました~
これが 本来の形・・・・



心が軽くなりました。

そして むーにょんは絶対帰ってくる! そう思えました。



サスたん、飼い主さん、 ありがとう


素晴らしい 贈り物です!!


あ り が と う ♪♪









んー?

            ん。。。。。。?




ぃよう!


むーにょん 見参っ!!







ちらりん      ぴろりん

応援してくだちゃいませ♪
うんぱっぱっぱ・・・・・・で~ポポンっ♪とな

うさばなー
にほんブログ村 うさぎブログへ
クリック♪
ランキング参加中!
クリックしてね♪
  • 人気ブログランキング
  • にほんブログ村 うさぎブログへ
うちゃぎ日記 | comments:(20) | trackbacks:(0) | TOP▲

ぴろりんとむーにょん 月命日が一緒なの

4月25日はぴろりんの5回目の命日です。

そして

驚いたことに むーにょんの初めての月命日は やっぱり4月25日。


先月 むーにょんが虹の橋に旅立ってから しばらくしてからのこと、

「ねぇ、ママ、気づいてる?同じ25日だよ、ぴろとむー・・・・ 」

おねいちゃんに言われて初めて気づくこの私。


それまで ただただ悲しくて このシンクロニシティに考えが及びませんでした。


なぜこれを シンクロニシティとまで呼ぶか・・・・

うさぎたちによる偶然の連鎖はこれだけではなかったからです。


【 縁(えにし)の糸 】 2009・6・15の記事、お時間ある方はどうかお読みくださいませ。







ぴろりんには原因不明の下半身麻痺がありました。

ショップにいた生後1ヶ月半の片足麻痺の子、それがぴろりんでした。

でも かわいかったんです。

とにかく可愛かった。


うさぎなんて育てたことない私達は さんざん考えた挙句 その愛らしさに負けて 連れてかえることにしました。


それが14年まえのこと。



その後 ぴろりんの症状はだんだん悪化し、両足麻痺、

ひきつけや膿瘍(のうよう)、精巣腫瘍(しゅよう)、 両手麻痺、 

最後は腫瘍が肺に転移・・・・

ほんとに いろんな病気を併発しました。

ぬ──ん
ぴろりん


なのに 9才4ヶ月まで・・・・これは もう驚異です。



でも そのそばには いつも恋人うちゃぎのちらりんが・・

あまえんぼたん
ぴろりんちらりん




ちらりんのチカラは偉大でした。

ちらりんがいたからこそ ぴろりんは頑張れたのだと思います。

ぴろりんは いつもちらりんによりかかり、

ちらりんは いつもぴろりんを舐めてキレイにしてあげてました。

ぎゅむっ
ぴろりんちらりん



支えてくれる相手がいてくれる・・・・これはとても大事なことです。

たまにアップする 【ほのぼの劇場】ほんとにいつもあの写真のように

ふたりは仲良しでした。

う~~ん、ただちらりんには やっぱりかなりのストレスもあったようですが・・・・



当時の動物病院では 5才をすぎたら もうお年寄り扱いです。

ぴろりんがひきつけを発症したのもそのころから。


突如として身体を折り曲げ、そして逆に反り返り、クゥィ~ という声らしきものも。

このくり返しが数分続きます。

意識はあるのかないのか わかりません。

初めて見た時には これで死んでしまうのか とさえ思われました。


こんな状態がいつ何時起こるかわからない。

治療の手立てもありませんでした。



こんなぴろりんが なぜ長生きできたかというと、

もちろん ちらりんのチカラも大きく影響していますが、


もうひとつ、

その性格と 持って生まれた生命力。


いつ見ても のほほ~~~~ん。。。。。。

(`・ω・´)
ぴろりん



      ぽへ~~~~。。。。
 

もほ──
ぴろりん



天真爛漫というか 気にしない というか とにかく その性格


見るものを 皆幸せにしてくれる 

癒しうさぎの中の 癒しうさぎだったのですよ。

でも いやだと思ったら超頑固!

一度 ケージ越しにハムスターに襲われたことがあったのですが 

そのことを生涯忘れなかったぴろりん

だって ハムが近寄ると あの穏やかなぴろりん、歯を剥いて怒ってましたもの。笑



跳ねられなくっても 走れなくても いつも ちらりんのあとを

お手々だけでついて回っていたぴろりん




そのちらりんが ある日突然 虹の橋にお引越ししてしまいました。





以降 ぴろりんは急に寝たきりに・・・・・・


それでも・・それでも ぴろりんはそれから一年以上 生きてくれました。

多分 私達親子の為に・・・・・・

もっ
ぴろりん








その3ヶ月後、 むーにょんさらなが我が家にやってきたのです。




これは ネザーのブリーダーでもあり、

一番最初のうさ友さんでもある うさぎだんちさんのご好意によるものでした。





一番最初に パソコンをとおしてむーにょんの写真を見たとき、

笑ってるように見えたのです。

そして その穏やかな表情が まるでぴろりんそのものに見えたのです。


一目で決まりです。


このコを譲ってもらおう!


そして 最初はむーにょんだけの予定が 何故かさらなも一緒に。笑

この理由は 【 縁(えにし)の糸 】でどーぞ^^





むーにょんが 虹の橋にいってからまる一ヶ月。


4才9ヶ月・・・・あまりにせわしない生涯でした。


チョコマカちょこまか・・・・そうかと思えば 瞑想するかのごとく だんまり状態。

吾輩はむーである
むーにょん



その行動の面白さは ハンパではありませんでした。

飛び跳ねすぎて 積み重ねたふとんと 襖の間にアタマから突き刺さってしまったむーにょん


しょっちゅう何かにけつまずいたり、転げ落ちたり・・・・


よく怪我しなかったと思うほど。

そして さらなのことが好きで好きでたまらない。

ちゅっ♪
むーにょんさらな



いつもさらなのお顔を ケージ越しにペロペロかじかじ ペロペロかじかじ。


おかげで さらなのホッペはお髭なし、お毛々なし。。。。笑

むにゃむにゃ
さらなむーにょん




アニマルコミュニケーションを受けたとき 言われました。

むーにょんは 素直で天真爛漫、さらなのことを ねぇ 可愛いでしょ、可愛いでしょ

って 何度もアピールしてきたとか。


そして さみしがりやさん、

みんながそろっているところをみるのが大好き。

誰が欠けててもいやだと・・・・




こんなに面白い子、初めてです。

もぅ うさぎの域を超えてましたよ。


年を重ねる度に ぷっくりほっぺ。 そしておちょぼ口。

覗きこむたんびに 可愛くておかしくて。。。。。。

にゃっ
むーにょん



あれから まだまだ一ヶ月、 でも もう一ヶ月・・・・

涙は枯れていません。

ついつい むーにょんの姿を追い求めてしまいます。

見えないのは辛い、ホッペに触りたい、お口を覗きこみたい・・・

ぽてっ
むーにょん




そのくせ 写真をみるのは辛い・・・・




ぴろりんむーにょん、ふたりの個性は素晴らしいものでした。

身体に顔をうずめると 同じ匂いがしました。

お日様の匂い、幸せの匂い。

むにょにょにょにょにょ
むーにょん




同じ魂が ふたつの生を歩んだような・・・・

こんなことがあるのかどうかわかりませんが でも そう思っていてもいいのではないでしょうか。


もちろん

ぴろりんぴろりん

むーにょんむーにょん、  だとしても・・です。






それから さらなの様子ですが、元気です。

ただ 最初の3週間ほどペレットの食べ具合いが減り、●も小さく心配しましたが、

少しづつ食べる量も増えてきました。

ぽか──ん
さらな





話が長くなりました。

だって ふたり分の命日ですものね。



読んでくださって ありがとうございました。




そして


お願いがあります。

暫くの間 コメント返しを控えさせていただきたいのです。

もちろん いただくコメントは大歓迎です。

読ませていただくのがとっても楽しみなのです。

ほんとに慰められるのです。


わがままなお願いですが、どうか 暫くの間だけお聞きとどけいただきたいのです。

あ、ブログをお持ちの方は できるだけURLも入れてってくださいませね。




ちらりん      ぴろりん

応援してね♪
ママしゃん 少しだけおなかひっこんだよ~

うさばなー
にほんブログ村 うさぎブログへ
クリック♪
ランキング参加中!
クリックしてね♪
  • 人気ブログランキング
  • にほんブログ村 うさぎブログへ
うちゃぎ日記 | comments:(19) | trackbacks:(0) | TOP▲

ゆーしゃんから皆様へ

今日は ゆーしゃんからのご報告をさせていただきます。

その前に 皆様からの暖かいコメントに感謝いたします。


みすたどん母さん はるかさん じんさん まーずさん いけいけこさん 

ヨッスィさん なっちゃんさん *Chaoさん チビラさん nobi8nさん

maffメイトさん クルボーさん うさキックさん ぴのこさん 葵さん

momopyonbabaさん ぽとりんこさん quchoさん しっぽさん akemiさん

ちゃいさん まみぽんさん まる◎まるまるさん エンヤさん あずさん

ブンゆきちさん ミミラさん こむぎママさん ぐるこさん らいすばーどさん

ゆめはなさん haruuさん ami子さん *nunuさん かじぺたさん 宝来ママさん

メイママンさん シオンパパさん mizさん シュウママさん mimilygontaさん

馬酒祭好さん モンチャロさん おぽわさん まめけろたんさん āpalaさん 

☆べるまま☆さん うさずきんさん ぷいぷいmamaさん Coronaの飼主さん

あっちゃんさん サスたんの飼い主さん huuuukaさん ビットうさぎさん

ミカプルさん ピッピさん ウサギのちゃぴこのパパさん 雷神竜神母神さん 

ペンギンさん ひこぞーママさん あやあやさん ちゃぷこままさん 黄色いうさぎさん

さりぃさん まゆらさん すみこさん グイード7さん パリちーちゃんさん


おひとりおひとりに返信できないこと どうかお許しください。

でも こんなにたくさんのコメントいただけて ほんとに嬉しかった!

むーにょんは幸せものです。

そして

更新してないのに 毎日のぞいてくださる方々・・・ありがとうございます。





3月25日、午前0時頃のことでした。

むーにょん、いつものうっ滞状態らしき様子。

軽くさすったり マッサージしたりしましたが

いつもなら 4時間前後で急激な復活をするのに その日はまるでダメ。


歯の調子も悪く そのせいで腸の動きも鈍くなっていたのかもしれない。

歯に関しては 思い切って外科的処置を受けておけば 

ちゃんと食事が摂れて 腸の動きも悪くならなかったのかもしれません。

それを 病院では指摘されました。


「食べたいものも食べられなかった。」・・・・院長の言葉です。

この言葉に 私は愕然としました。

多分   一生 忘れられない言葉です。

歯の処置を受けさせれば良かった・・・・

そしたら 今でもむーにょんは生きていたかもしれない。

おなかの具合いも悪くならなかったかもしれない。

私の責任です・・




こうも言われました。


「あなたは いつも外科的処置を拒んできた」




でも、 私としては むーにょんの いつもの荒い息遣いから察して 呼吸器の疾患があるのでは?

だから全身麻酔が怖い、  と 何度も言った筈。

「脈拍が普通より 少し早いですね。」 と 主治医に言われたこともあります。

レントゲンを撮るにも全身麻酔が必要とこの病院では言われてきました。

「じゃぁ 私がおさえているのはダメですか?」

「そうすると ホンニンに甘えがでるから・・・・」


呼吸器の疾患を調べるにも レントゲンの為に全身麻酔・・・・・・

もちろん 暴れた場合を考えての処置です。

何をするにも麻酔が原則。

だから いつも消炎鎮痛剤をもらって むーにょんが自分で牧草を食べて 

自分で少しづつ歯が削れるように治してきたのに。



歯を削るのにも麻酔(これは しようがないことだと思います。)

胸のレントゲンをとるにも全身麻酔。


もしこれで ほんとに呼吸器疾患があって 麻酔でどうにかなってしまったら・・・・


それが怖かった!



でも これでは いつも堂々巡り。

それを いつもカーテンの隣で聞いていた院長の言葉が

先ほどの 「いつも外科的処置を・・・・」

になったものだと思われます。


さらなの3度の子宮出血の際 手術をしなかった ということも含んだ上での言葉だと思います。



むーにょんの 症状は

最初に エコーで診たところ 胃が ガスでパンパンだと・・


診察台の上のむーにょんは だんだん目に見えて弱ってくるのがわかります。


両手がヨコに広がって 体を支えることもできません。


今 開腹手術をすれば 99%否定的な結果になる。これは いわゆる 安楽死の選択と同じだと言われました。

99%を越える危険率!!


そんな手術はできるわけないですよね。


あとは 薬で内科的処置・・・・・・でもこれでも もうだめだろうと・・・・・・


院長の話に加えて 主治医の説明が滔々と続きます。

「ほら 触ってご覧なさい。胃がこんなにふくれているでしょ。」

正直 そんなことをするより どうして 早く 内科的処置をしてくれないんだろう。


焦っている私の横から おねいちゃんががまんしかねて口を挟みました。


「早く内科的処置を・・・・・」


その言葉も主治医にさえぎられました。




診察台の上のむーにょんは どんどん弱っていきます。

結局、痛み止めなどの注射を3本うってもらって そのままうちに連れてかえりました。


院長も おうちで最後を迎えた方が良いだろうと・・・・・







うちへ帰って むーにょんを寝かせていると たまにさらながのぞきにきます。

すると むーにょん、アタマをあげて反応するんです。

それ以外では もう全然動くことはできません。



そして 息を引き取る少し前、 

いきなり さらながむーにょんのお顔を ペロペロペロ と舐めました。


今までのさらなは 絶対に むーにょんを舐めなかったんです。


なのに その時初めて・・・・・・



初めて ペロペロしたんです。


むーにょん・・・  良かったね・・よかったね・・・・・・




でも ペロペロペロ と3回舐めて   顎すりっ




この 顎すりはなんなんでしょう・・

むーちゃんは あたしのものっ


そうなの?さらちゃん。







私は むーにょんの身体を手放せませんでした・・・・


その後 まるまる3週間 一緒に過ごしました。


ケージごと 氷や保冷剤で冷やし続けて・・・・

1日3回 それらをとりかえて、 むーにょんの身体を拭いたり 撫でたり、キスしたり・・・・

むーにょん、もしかして怒っていたかな?

そんなにさわりまくるんじゃねぇっ、ヘンタイっ!!

とか 言っちゃって。



そして いつものように すぐ横で一緒に寝ました。

顔だけは見えるようにして・・・・

むーにょん、アニマルコミュニケーションの時 こう言ったらしいです。
 

いつだってみんながいて みんなを見ていたい  って。


だから 前々からお昼寝のときには お顔のところだけ窓作って あとは布で覆って寝ていました。



でも あれからは もう1箇所、下の方を少しめくって さらなからも見えるように・・・・

むーちゃんちの牧草もいただけるように・・・・


お顔のところは ケージに透明のビニールつけて夜でものぞけるように・・・・

だけど ・・・・


だけど いつかは 決心しなければいけないこと。




お天気の良い日を選びました。ぴろりんの時も ちらりんの時も 真っ青な空だったから。



先日は 桜も満開でした。


そして・・・・




その頃 もうひとつの旅立ちがありました。

昔からのお友達、akemiさんの愛息子 たっくん・・・・

たっくん、 同じ日に最後のおでかけしました。

たっくんも ぷくぷくほっぺの可愛い子。

偶然だね、お空に一緒に登ったのかな。

お空のガイドさんにお願いしたら きっといつでも帰ってこれるよ。






4月25日は むーにょんの最初の月命日。


そして 奇しくもその日は ぴろりんの5回目の命日でもあるのです・・・






     天使うちゃぎ
ちらりん        ぴろりん


むーちゃんも お仲間ね・・
なかよくしよーね。
ぼくとおんなじ つきめいにちだよん。


うさばなー
にほんブログ村 うさぎブログへ
クリック♪
ランキング参加中!
クリックしてね♪
  • 人気ブログランキング
  • にほんブログ村 うさぎブログへ
うちゃぎ日記 | comments:(31) | trackbacks:(0) | TOP▲

むーにょんのこと その後

初めての方もそうでない方もこんにちは。

このブログでは「おねいちゃん」「おねい」と呼ばれている、ゆーしゃんの娘です。

今回はちょっと母の代わりに、現在の我が家の状況をお伝えしようと思います。


母ではなく私が這いずり出て来てるということで、

ゆーしゃんはそんなにも具合が悪いのか、と思われそうですが、

とりあえずは元気です。

いや、ホントに元気モリモリかといえばだいぶ引っかかるけど、先月のあの日と比べたら、元気です。

ただ、むーにょんの元気な写真のあるこのブログを見るのが辛い、と言っていました。

(コメント欄は管理画面からも見られるので、皆様からのコメントは読ませて頂いています)



  



まずはむーにょんのこと。

前回の記事でもお伝えしたとおり、むーにょんは3月25日16時半頃、息を引き取りました。

その日の前夜からお腹を痛そうにしていて食滞という状態になり、

主治医からはこの状態になってからではもうどうしようもないと告げられました。


ほぼ安楽死に近い手術をするか、

家で看取るか(それでも家まで持つかどうかまで言われて)の選択を迫られ──


鎮痛剤だけ打ってもらい、自宅に戻って看病することにしました。



  



一縷の望みで少しでもお腹のガスが抜けるようにと背中をさすったりしたり、

皆様からのコメントを聞かせてあげたりして、

むーにょんは自宅に帰ってからも数時間、頑張ってくれました。


救いだったのは、病院に連れて行った時よりも少しだけ瞳の輝きを取り戻してくれたこと。

試しにさらなを外に出してみたら、一生懸命起き上がろうとしていたこと。


一番驚いたのが、あれだけむーにょんにペロペロしてもらっておきながら、

自分からは一切ペロペロしようとしなかったお姫様……さらなが、

むーにょんのお顔をペロペロしてあげたこと。


むーにょんは、嬉しかったと思います。




そしてその日の夕刻、虹の橋を渡って行きました。

4才9ヶ月──先輩ちらりんが7才、ぴろりんが9才で虹の橋へ旅立った我が家としては、

あまりにも早すぎるように感じてしまいました。

母も私も泣いていました。

私は、今までにここまで声を出して泣いたことがあったろうか、

慟哭とはこういうことか、といったくらいに、泣きました。



  



実はあの3月25日から今日4月15日まで、むーにょんの身体は氷で冷やして手元においていました。

なかなか手放せなかったけど、いい加減区切りをつけないと──

今日お寺の運営するペット葬儀社さんで、火葬してもらいました。

「いつまでも悲しむよりは、いつも通り笑って暮らす。それが亡くなった子にとって一番の供養」

だと、住職さんはおっしゃってくれました。



  



一方さらなはというと、むーにょんが息を引き取ったあと、

しきりに立ち上がって上を向いてキョロキョロしていました。

むーちゃんが今まで以上に身が軽くなって、

「うおおおおっ、なんじゃこりゃああウッヒョオオ!!」

……ってな具合で天井付近で大騒ぎしていたのでしょーか。

さらなの顔はどことなく不思議そうでした。


私はむーにょんの夢を2回見ました。

2回とも「さらちゃんさらちゃああんっとこれまた大騒ぎしている夢でした。

でもいつもと違ってケージ越しではなく、さらなもやさしく穏やかな感じで、

むーとイチャイチャらぶらぶしている感じでした。

きっとさらなにも見えているのかな……っと思っています。


ところでこれは夢ではなく実際にあったことなのですが、

昨日、散歩中のさらなが「ぶぶぶっと怒りながら飛んできたのを母が見たそうです。

ちょうど、以前ウッカリふたり同時に散歩に出してしまって、むーちゃんに迫られた時のような……。


襲ったのか?

襲ったのか、むーよ。



  



むーにょんの身体はもうないけれど、むーの魂はいつまでもむーなんだろうな、と思いました。

むーちゃん大好きだよ。

またうちにおいでね。

ママもおねいもさらちゃんも待ってるよ。



……ちなみに。

むーちゃん家は現在、たいそうお気に召したのか、さらな姫がおくつろぎの場にしております。

さらちゃん家もほぼおんなじ構造なんだけどなぁ。

むーちゃん用のお野菜とか食ってくれてます( ̄∀ ̄;)



  


変な文章で乱筆乱文の長文失礼いたしました。

ゆーしゃんによる『うさぎ♪うちゃぎ♪ぶぅ~☆彡』の完全復活はまだ時間がかかるかもしれません。

でも母も持ち直そうと頑張っています。

変な書き方ですが、娘の私としては無理はさせたくないので、今はゆっくりさせてあげて下さい。


コメントは、とても励みになるそうです。

母に代わり、いつも本当にありがとうございます。
  • 人気ブログランキング
  • にほんブログ村 うさぎブログへ
うちゃぎ日記 | comments:(21) | trackbacks:(0) | TOP▲

広告

さらな

さらにゃん

2007年6月9日生まれ。
おんなのこ。

オトナの貫禄たっぷりのお姫様。
わらハウスの上からじっとヒトを観察するのが趣味。
でもたまに足を滑らせて慌てまくり…。
ブラックな毛艶がピカピカなレディです。

あーぷる

あーたろ

2013年7月27日生まれ。
おとこのこ。

ボーっとしてるけど…
動きはドガ☆シャガ\ズベー!/
トロいんだか速いんだかわからない子♪
今日もドタバタ突進中☆

ぴろりん

ぴろのすけ

1997年12月5日生まれ。
2007年4月25日虹の橋にお引越し。
おとこのこ。

何でもアリのうちゃぎ・ぴろりんです。
赤ちゃん時代から下半身マヒに始まり、両手不全マヒ、時々ひきつけ、膀胱砂状結石、精巣悪性腫瘍、歯根膿瘍…
でものんびり元気~。

ちらりん

ちらぼっくる

1998年5月ごろ生まれ。
2006年1月12日虹の橋にお引越し。
おんなのこ。

気が小さくて、スネると後ろアンヨぷりんぷりんして隅っこに行っちゃうちらりんです。でもやさしくて、ぴろりんのお世話もしてくれる奥ちゃまうさぎ。
今でも時々、来ているようです…?

むーにょん

むーちき

2007年6月8日生まれ。
2012年3月25日虹の橋にお引越し。
おとこのこ。

まぁるいおチビちゃんです。
こうと思ったら一直線・・・。
もうまわりは見えてません。
短いアンヨでいつもふんばってます。

ふにちゅん

ふにふに

2012年6月1日生まれ。
2013年5月29日虹の橋にお引越し。
おとこのこ。

アイシャドウがいけめんなドワーフ・ホトのまっちろい子。
やんちゃをやんちゃで固めたやんちゃ坊主です。
元気ハツラツぅ~♪

ゆーしゃん

このブログの主。
うちゃぎに魅せられ十数年なり。
亀ちゃんも大好き(もちろん人間のね♪)

Ayaねぃ

ゆーしゃんの娘。「おねい」とも。
よくうちゃぎ達に殴られる。
Blogデザイン担当。

身内リンク

賛同リンク

ファー製品買いません!
ウサギの数え方
虹の橋