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ふにちゅん、いつかえってくるの? 2回目の月命日だよ・・・

7月29日、ふにちゅん2回目の月命日。

やぁ


まだ2ヶ月しかたっていないのね。

時間がスローテンポ。

辛い刻は過ぎ去るのが遅い。寂しい想いは永遠のように感じられる。



今までのように 必ず同じ魂がかえってくることを信じている。

信じてはいるけれど その待っている間が    長い。。。



さらなのお口、あれから まぁまぁ大丈夫そうだけど、

食べるペレットの量は 依然として少ない。

ふにちゅんがいなくなって急に減って、むーにょんのときにもそうだったから

これはお口の違和感からではないのは確か。

ふすま・・・


寂しいよね、


むーにょんからは熱烈なペロペロ愛情表現、

そしてふにちゅんからは 1歩引いたまったり寄り添いの愛情表現、

まったり


時を隔てても それでもさらなの ふたりをみつめる眼差しはいつも同じだった。


ケージの外から うっとりと。。。。。

ねぇ

ねぇ






どうして 2度も続けて相方が先にいっちゃったんだろうね。



ふにちゅんがきてから さらなの食欲は徐々に増していった。

ケージから出ている牧草をいただくことも むーにょんの時と同じ。




そのケージは 今は主がいない。

牧草は入れたまま、でもほとんど見向きもしない。


やっぱりね、 大好きな相方の匂いがしみてなきゃ、食べる気しないんだよね。


さらなは 元々 不正咬合と言われていた。

それでも 牧草は全く食べないわけではなかった。

1本づつ 時間をかけて 食べていた。

自分ちの牧草をつまみ、遊び場のもつまみ、そして 相方のおうちのもつまんで。。。


アニマルコミュニケーションを受けた時、


どうしてもう少したくさんたべないのって訊いてもらったら、



「食べにくい。」という返事があったそう。

あぁ、そうか と納得。

不正咬合があるから、口が横にスライドしにくいんだね。(牧草は口の横への動きで擦り潰しながら食べます。)




ふにちゅんの魂を持った子が帰ってきたら きっとその子の牧草 食べると思う。

ペレットの量も増えるに違いない。


だから 待ってる、


さらなも 私も。

さびしいね




うちゃぎのお毛々にポフッと顔をうずめると、なぜかホッとする。

匂いのない 匂い。(うさぎは無臭です)お日様のような匂い。

柔らかい毛並み。

すべてを包んでくれるような安心感。




それが 今はできない。

だって さらなは やらせてくれないから。


自分からは ツンツンってしてくるくせに 

手を出そうとすると サッと逃げる。


でもね、ケージの中なら おさわりいいよ、って。


さらなは知っている。

ヒトはケージの中までは入ってこれないことを。

うさぎさん同士の方が好きなんだよね、さらなちゃん。 





ふにちゅんは触り放題、換毛の時 お毛々ムシリムシリも平気。

どで~ん


ヒトが立ち上がると、おっかけてきて絡みつく。

足にカクカクもしかけてくる、これがまた可愛い。。。

やんちゃでいたずら好き。

のぼる~


とにかく明るくて ふにちゅんがいた9ヶ月間、笑いが満ちていた。

ぴーん!




寂しいよ、ふにちゅん。。。



ぴろりん、むーにょん、ふにちゅん。。。魂は引き継がれ、そこに 幸せがあった、

さらなにも、私達 ヒトにも。



なんだ

「ただいま!」  の声は聞こえたけど、


今どこにいるんだろ、ふにちゅん。

待ってるよ、みんな待ってるよ。

赤い糸は 絶対 絶対 繋がっているからね。


大宇宙~



いつもご訪問、応援ありがとうございます。
そしてコメントへのお返事できなくてごめんなさい。

かわりにブログをお持ちの方には伺って 応援させていただきますので
できるだけURLを残してくださいね。
お願いします。



   初代天使うちゃぎ
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歯が伸びちゃった!?

数日前のことです。

前回の記事を朝7時半の予約投稿にして さてもう4時過ぎ そろそろ寝ようかな っと思うも、

2時間たっても3時間たっても眠れず。


えい、めんどくさい、起きちまえ!


とパソコン開いた私。


結局予約投稿する必要はなかったのね。。。



で その後 さらなを見ていて気付いたことが。




お口 モゴモゴペロンペロン!



見てると何度もやっているっ。



大変!! お口に違和感があるみたい。


歯が変な風に伸びてお口を傷つけているのかも!



そういえば、

この数日、たまぁにだけど なんとなくお口の動きに不自然さを感じたことがあったっけ。


なのに一気に状態が悪化した!?


それでなくとも ふにちゅんのこと以来 ペレット食べる量が減っているのに。

さみしい。。。



とにかく 病院へ行かなくちゃ。

病院?


とりあえず 電話。(タクシー・電車乗り継いでうちから2時間以上かかる病院です。)


そこはエキゾチック専門病院。(犬猫以外の小動物のことを エキゾチック といいます。)

その病院、 10人くらいの獣医師がいて 指名もできる。

なので そこで評判の良い先生の名前を以前聞いていたので 診てもらえるかどうか確認。


だって 連れて行ったはいいが その先生いなかった なんてことがあったら大変だもの。


いったん電話を切って 


あした 連れていこう。電車の乗り換えもちゃんと確認して。。。。。 

あっ でも 診てもらうのは その先生でも もしかして 歯を削るのは別の先生、

なんてこたぁないだろな?


それに 麻酔かけなきゃいけないから 血液検査して 削る日はまた後日の予約になる筈。

そのへんのことも ちゃんっと確認しとかなくっちゃ。。。


で 再度病院へ電話。


詳しい段取りを聞いて その後 おねいちゃんといろいろ相談。



歯を削る という処置は 手術と同じなんですよ。

奥歯なら全身麻酔が必要なのが普通。



というわけで おねいちゃんと交通手段の相談、

あぁだ、こぅだといろいろ話しておりました。



で それを聞いていたのです、さらなちゃん。(多分ね)

やです。


とりあえず 今からじゃ時間も中途半端だし、

今日1日様子を見てみよう、ということで牧草をさらなの口元に持っていったら。。。


食べてくれる! (牧草をたくさん食べれば それで歯が摩耗できます)


とにかく病院へ行くまでに すこしでも牧草食べてもらって

伸びすぎている場所を自分で削ってもらおう。

たべりゃいいんでしょ。


というわけで 牧草1本ずつですが どんどんお口へ。

食べたら褒める、どんどん褒める。


いい子ね~、(^^)/

お口動くの可愛いね~、(^O^)/

えらいね~、すごいね~、  ヽ(^o^)丿

いっぱい食べれるね~~(≧∇≦)/


すごい! すごい!   ヽ(=´▽`=)ノ





まさかね 牧草1日で歯が元に戻るとは思わなかったんだけど。。。


それが 不思議なことに食べてるうちにどんどん お口の違和感を感じなくなってきたみたいで。。。


うふ


自分からもすすんで牧草たべてる!! (゜゜) 



で 次の日 病院行く予定だったんだけど、


お口モゴモゴ 治ってきちゃった。


びっくりしたことは 

さらなちゃん 自分からもちゃんとせっせと牧草食べてくれたことですよ。



確かに 言いましたけどね、さらなに。



ねぇ ワラ(うちではこう言ってます)食べると 歯が削れて 

病院行かなくてもすむかもしれないんだよ。

だから ワラ、いっぱい食べようね、



って、何度も説明しました。


まさか わかってくれるとは。。。






とにかく そういうことで お口モゴモゴはどんどん少なくなって 2,3日で治ったみたいなんです。


でも油断すると またなるかもしれないので 毎日 牧草お口に持って行って食べてもらってます。

その時にね、 さらなの目がこう言っているように見えるんです。


えらいでしょ! ちゃんとたべてるのよ♪


えっへん!



今回の事、やっぱりちょっと不思議。

普通は そんなに簡単には治らないものね。

それに絶対 さらなは 理解した上で牧草 自分からもせっせと食べていた。


やっぱりうさぎって 


ただものじゃないわよね。(^_^)

。。。。。



すごいなぁ
    むーにょん               ふにちゅん




ご訪問、コメント ほんとうにありがとうございます。
感謝しています。

お返事できなくてごめんなさい。
そのかわり ブログをお持ちの方にはできるだけ伺わせていただきますので
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あの声は誰だったの? そしてふにちゅんの四十九日

すっかり記事更新が 滞ってしまいました。

書こうという意欲が落ちています。

そのくせ 前回のコメント事件の記事が注目記事になっていたため、

ブログ村のアウトポイントが前に比べて異常に増えている。(ブログ村からうちへくる人の数)


その割には インポイントは以前とあまり変わらず。(笑)

ということは やはり いつもの方達がかわらず応援していてくださる ってことだよね。

コメントからも 皆さんにあたたかく見守られているということがとってもよく伝わってきます。

ありがたいです。

ほんとに感謝しています。




ふにたん


7月16日は ふにちゅんの四十九日にあたります。

ふにちゅんの姿をみることができなくなって、随分長いような気がします。

まだ2ヶ月たっていないなんて 信じられない。

ふにちゅんのいない時間。。。とても とても 長く感じられます。

さらなの食欲も落ちたまま。

悪いことに 換毛が重なり、無理やりキャリーに入れて毛の手入れをするので

わたしが近寄ると逃げまくり。

余計悲しくなってしまう。

だってぇ

だってぇ。。。

普段からヒトに触られるの嫌いだもんね、さらなちゃん。

でも抜けてるお毛々取っちゃわないとね。
 
うさぎさんは飲み込んだ毛を吐くことができないからおなかにたまっちゃうと大変なんだよ。

やなんだもん

やなんだもん。






むーにょんの熱烈なペロペロ、

むーさら

ちゅちゅちゅ




そのあとを引き継いだふにちゅんの適度なペロペロ(笑)

ちゅ

ふにさら



いつもケージからお顔を突き出してペロペロ待ちのさらなちゃんだったけど、

ふにちゅんがいなくなってから、いっさいそれをしなくなっていた。


それが、昨夜、      っていうより朝方早くまだ薄暗い時間、

さらなが お口とマフをケージから突き出してまったりしている姿を発見。


思わず 指をいれて頭を撫で撫で。

さらな、うっとりしたまま。

なんだかとっても嬉しかった^^




そうそう、

この間から伸び伸びになっていた 不思議な体験話。


そんなにびっくりするほど不思議なことではないのだけど。。。




それは 7月5日の昼間のことです。

昼夜逆転の生活で 昼間はどうにも眠くてうとうとしていました。

その時 夢を見ていたのです。

なんの夢だか忘れたけど。。。

そして 夢とはなんのつながりもなく いきなり頭の中に響いてきた声。




「ただいま!」



夢の内容とはまるで関係なかった、

その時そう思ったのを覚えています。

声の感じは おとなになりきらない若い男の子?


はっきり聞こえた。

というよりも頭の中に直接話しかけられた感じ。

その声で ハッ! と目覚めた。




そういえば 以前にも 似たような経験があった。


それは今から20数年前のこと、

東京にいる人の声が 新幹線で5時間の場所にいた私の頭の中に突然響いた。

時間は朝の4時。

もちろん その時も私は寝ていました。

でも その声でふと目覚めて時計を見たので時間に間違いはない。


朝になって 東京の相手から電話がかかってきた。

「さっき 不思議な現象があって 思わずあなたに話しかけてしまった。」と。


「それって 4時頃?」と私。

相手は そうだ、と言う。


これって完全にテレパシーだよね。




だから 今回の「ただいま!」もおそらくテレパシーのようなものじゃないかと。。。

思うんだけどねぇ。。。


ふにちゅんの魂が還ってきた?

それとも この世に再び産まれたよ、 って伝えてきた?

そんな風に考えるととっても嬉しい!


これから どんな出会いがあるのだろうか。


いつ、どこで??


早くその日がきて欲しい。


動物がしゃべる筈ないじゃない、 って思う人、

それはちょっと違います。

たとえばアニマルコミュニケーションですが、 以前受けた時に説明された事。

動物の言葉を受ける人が関西人だったら、動物も関西弁でしゃべってくる。

というより 受け取る側の脳がそのように動物側の言葉を変換するのだそうです。

ただ 言葉で受け取る人もいれば においやイメージが伝わってくる、という人もいるようですけどね。





追記
うさぎとは関係ない話しだけど、ワタクシ 関節リューマチの治療を始めました。

病院の先生、手のレントゲンをみて(手を見れば全身の状態がわかるそうです。)

「わぁ、  こりゃ痛いよね~。」

やっとわかってもらえた。普通の整形外科ではわかってくれなかった。

これで 全身の痛みが軽くなれば 外に出て働けるかもです。年齢が問題だけどね。。。

でも 採血の費用はとっても高かった。トホホ。。。
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うさぎという難しくて且つすばらしい存在

前回の人騒がせなコメント事件ですが、

謝罪のコメントがはいりました。


今回の記事は かなり長く 興味のない方にとっては まるでつまらないものになるかもしれません。

でも その謝罪してきた人、及び これからうさぎと暮らす人が増えてくることを考えて 知っておいていただきたいことがあるので あえて書きます。

第一に 

うさぎは 可愛いだけの動物ではありません。

自己主張が激しい、気の強い動物です。

自分がイヤだと思ったら 何が何でもイヤだという性格です。

なのに、です、

ペットショップでは「飼いやすいですよー」的な雰囲気で売られているようです。

しかも 離乳もすんでいない小さな小さな仔うさぎがケースの中に。。。

うさぎは弱い生き物です。

気が強いのに 心身デリケート

全てにおいて 複雑です。

そして頭は驚くほど良い。

ただ ヒトのいうことには結構 「馬耳東風

頭の中ではものすごく複雑なことを考えている。

まるで迷路のように。

なのに 人の言うとおりにはしない。

だから 賢い というイメージは持たれていないんですよね。

まぁ、個体差はありますが。


とにかく 見た目と全く違うのが うさぎという動物です。


だからこそ 一度一緒に暮らすと ハマル!

ほんとにはまってしまうのです。

私は 動物全般 大好きです。(ニンゲンも動物ですけど、ちょっと苦手です。)

犬も可愛い。。。すれ違うと 必ず 目と目が合っちゃいます^^振り向くと相手も必ず振り向いている。

猫も可愛い。。。道端にいれば必ず ニャァニャァ会話します。(意味はわからないけどね^^;)

最近ではヘビ友さんもいます。

爬虫類も面白い。(触れないけど)

大嫌いだったカエルさえ、可愛いと思うときがある。



ちょっと 話がはずれてきそうwwww



これから 私が言いたいのは うさぎの身体についてです。

もちろん、素人ですから医学的なことはわからない。

でも いままで15年間うさぎと暮らしてきて 獣医師でさえ うさぎのことをほんとうに理解している人はいないのではないかと思う。

かかった獣医師は 10本の指にはおさまらない。

誰ひとりとして 全面的に信頼できる医師はいませんでした。

まぁ これは ニンゲン用の医師に対しても似たようなことが感じられますけどね。。。



でも うさぎに関しては ほんとうに難しいのです。

例をあげれば、


手術の際、麻酔に弱い。(大丈夫だという獣医師もいますが)

術中 何かあった時 犬や猫と違って気道の確保が難しい。(手慣れた医師でなければできません)

なので 手術を勧められても二の足をふんでしまうのです。

もちろん、手術した方がいい場合もたくさんあると思います。

そのあたりは 保護者と獣医師の話し合いです。



さらなは 3度 子宮から出血しています。

普通なら 手術を勧められるでしょう。

その方が良い場合もたくさんあるでしょう。


でも 私は手術を選びませんでした。

これも悩んで悩みぬいた結果です。


さらなは 並以上に頑固者です。

術後の服薬、強制給餌は絶対にやらせてくれないでしょう。(服薬失敗経験済み)



悪性の癌であるかどうか、あけてみないとわからない。(手術という意味です)

もしガンであった場合、 術後のガン転移の心配。

手術をしてガンを取っても とりきれてない場合、もしくはすでに転移していた場合、

ガン細胞はますます活発化して 最悪命を縮めてしまう可能性。


若手の獣医師で 「そんなことないですよ。」とのほほんと言う医師もいました。

幸いさらなは手術をしないで 6才になる今元気です。(相方をなくして 今食欲は落ちていますが)



出血に対して何もしなかったわけではないですよ。

ネットで調べまくって いろんなサプリを飲ませました。(かかっていた獣医師は 非協力的でした)



初代うさぎ・ぴろりんの時にも やはり 自分で調べた漢方薬を飲ませていました。

赤ちゃんの時からの下半身麻痺、ひきつけ、膿瘍(のうよう)、両手麻痺、悪性精巣腫瘍、肺に転移。

「なんでもありだね」 っと獣医師に言われたほどです。

さすがに漢方薬は飲ませていいものかどうかわからないので(主治医も漢方の事はわからない)

遠隔の うさぎに詳しい獣医師にメールや掲示板で相談、そこから漢方に詳しい先生を紹介してもらって手紙で相談。

でも分量はおしえてもらえませんでした。

実際に診断しないと そういうことは指示できないそうです。

今から10年くらい前の話です。

でもぴろりんはこんなに病気を抱えていながら 治療らしい治療もできず、(神経系の病気なので 検査や投薬でひどくなる可能性があった)

なのに 9才まで生きてくれました。

でもこれはホンニンの生命力と 恋人うさぎのちらりんのおかげだと思っています。

ちらりんが先に天国へいっちゃって それから寝たきりになったんです。


ヒトもうさぎも 恋人のチカラは凄いですよ。


こうしてみると 今までかかっていた獣医師は何をしてくれたんだろう と考えてしまいます。

だからといって 新しい病院はどんな力量か どんな人柄かわからないだけに怖い。

クチコミはあてにはなりません。

以前ひどい目にあった病院が 「とてもいい病院」と紹介されていたり・・・


病院って選ぶのが難しいですよね。。。。。相性もあるし。


遠ければ 移動でストレスを与えてしまう。

うさぎは特に ストレスに弱い。

病院でのストレスだけで死んでしまうこともあるそうです。

そして うさぎの骨は骨粗鬆状態。

つまり 非常にもろい作りなんです。

だからレントゲンを撮るときには暴れて骨折しないように 必ず麻酔をかける というところも少なくありません。

この時にも 麻酔のリスクが心配です。




獣医大では 大動物(牛や馬)、犬等の獣医学は学ぶようですが、

うさぎ学というものはありません。

(猫学もないと聞いたことがありますが、今はどうなんでしょうね。)

だから うさぎの獣医学を学ぶには 獣医師の積極的な勉強以外にはないわけです。

近所に動物病院があっても おいそれとかかれないのはこういった理由からです。

うさぎも診れますよ、と言っておきながら ほんとに見るだけしかできなかったり。

これは今でもたくさんあると思います。


おそらく 10年くらい前までは うさぎには使えない薬を処方してしまう獣医師もいたはずです。

犬や猫に使うフロントラインをうさぎに使った死亡例などの報告もあったようです。


うさぎに多いエンセファリトゾーン症(神経系の病気)の検査も最初は民間ではできなかった。

確か 旭山動物園の先生がこの病気の研究をしているという話はありました。

その検査ができるようになったのが 8年?ぐらい前だったかな。。。

なのに その時のかかりつけの主治医はそれを知らなかった。

私は ネットで調べてそれを知ったので 主治医に相談したのだけど、(ぴろりんの時です)

結局 検査に必要な血清を採取するのに多量の血液を採らなければならず、

ぴろりんの身体ではそれが無理 ということで検査はできなかった。

血液採取でさえ 犬や猫よりも難しいのです。




うさぎの診断の場合、診察台の上にバスタオルか 使い捨てのそれ用の紙を敷く、

何故かというと、うさぎには肉球がありません。

毛がみっちり生えています。

通常の診察台だと 足がつるつる滑って うさぎは余計にパニクってしまいます。

そういうことを知らない病院は うさぎに詳しくないとみていいと思います。



全国で一番うさぎに詳しい専門病院というところがあります。

それでも こんな話が聞こえてくるのです。


あそこでとんでもない目にあった。
信用していったのに ひどいことになった。


もちろん そこは獣医師が一人ではないでしょうから 悪い先生に当たった、ということかもしれませんね。

とにかく うさぎの身体は特別にできている

これだけは知っていてほしいのです。




そして やっかいなことに うさぎは病気を隠します。

痛くても 苦しくても 限界になるまで隠します。

なぜかと言うと、捕食される側の動物だからです。

弱みを見せると 食べられてしまうから。

これは野生の頃からの本能です。


だから 家庭で様子を見ていても いきなり具合が悪くなったように見える。

実は 見えない所で 症状が悪化しているのです。

そして 僅かな時間で ほんとに僅かな時間で最悪なところまでいってしまう。

それが うさぎです。



こんなことを書くと、うさぎって なんてやっかいな動物なんだろう って思われるかもしれませんが、

それでも うさぎと一緒に暮らす魅力には勝てないんです。

これは経験しないとわからないかも。。。


とにかく可愛い、いろんなことをしてあげたい、そんな欲求にかられてしまう。

そして反対に 私達に与えてくれるものが凄い!(とても説明できない。。。)




うさぎを幸せにしてあげる?

そんなおこがましいことはとても言えません。

幸せにしてもらっているのは ヒトの方なんです。


我が家では うさぎたちの生まれ変わりを信じています。

それは ぴろりんとちらりんに始まっています。

信じられないようなシンクロニシティが何度も何度もおこっています。

偶然では起こり得ないような出来事。

誰かがしくまなければ絶対おこりえないような経験。

だから 私はうさぎを「神に近い存在」 と思っているのです。


  

何か もっと書きたいことがあったんだけど、食事の支度で中断したら。。。。。

忘れてしまった (・・?


あ、もし 何かおかしいとか 質問とかありましたら お願いしたいことがあります。

どうか せめてこの文章を最低2度は読んで欲しい。

ニンゲンの読解力は文章のほんの2割程度だそうです。

ちゃんとした文章でさえ、そんなもんだそうです。

ましてや 拙い私の文章ですから。。。ね。

それと ブログに対してのご意見等は 少なくとも過去記事を1ヶ月程度は読んでからにしていただきたい。

えらそうなことを言いますが、ブログというものは その日の記事だけでは判断できない、ということなんです。

過去にもありました。


なんで手術しない?!金が惜しいのか? 等など。

さらなの病気に関しては 何度も記事にしているのですが、結構似たようなことがありました。


どうしてそうなったのか、いちいちその日の記事だけには書ききれませんからね。




謝罪のコメントですが、とても丁寧な文章でした。

その人には その人なりの理由があって憤りがあったようです。

でも 私の他の記事を読んで私の悲しみをわかってくれたそうです。


なので 急いで今回の記事を書きました。

私の うさぎに対する想いを その人にも これからうさぎと一緒に と考えてる人たちにも

これだけは わかってほしいと。



ただ 言えるのは 代々15年連れ添っているうさぎに対しても まだまだ初歩的なことがわかっていない自分がいるのは確かです。

もっともっと勉強しなければ。。。



何時間かかったかしら、これだけの文章で。。。。。

もっと パパパっ とかければいいんですけどね~。



ただ ほんと ブログってどれだけ書いている意味が伝わっているんだろう、

って思うんですよね。

誤解されてる部分って   多いんだろうなぁ。。。


今回の事件で 励ましてくださったブロ友さんたちが大勢いらっしゃいました。

なにかあると必ずこうやってなぐさめてくださる。

ほんとうにありがとうございました。



っていうわけで 前回予告した不思議な出来事、また次回にのばしま~す。

おねいちゃんのTwitterには簡単につぶやいてあるんですけど。
 


長いっ!

話がながいわよ。


ハイ、すんません。。。(^_^;)
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脅迫コメントだと思いませんか?

7月6日 こんな鍵付きコメントがはいりました。


タイトルなし

お前が飯食わして殺したんだろ?
反省してる?

あのキモい自分で考えてるウサギの言葉やめろや
あんなの自分が都合いいように作ったウサギの気持ちだろ?
お前は自分で気づいてないかもしれんけど
ウサギと以心伝心できてるって思い上がりで医者の指示むししたんだよ
動物飼うってのは言葉が通じんけ最新の注意をはらわないけん
それを専門職の人のアドバイスを無視して自分のエゴで勝手に判断した
今のお前に動物を飼う資格はないね!
よく反省しろや



これは 脅迫文ですね。

書いた人間の名前はなし。

どこの誰か 全くわかりません。
どういうわけか アクセス解析にさえ痕跡が残っていません。
IP等いろいろ調べてもらいましたがなぜか外国がでてきたり。。。 



確かに 強制給餌はしようとしました。
でも全くといっていいほど 受け付けてくれませんでした。 

これを書いた人間がうさぎの身体のことをどこまで知っているかわかりません。
うさぎは 常に腸を動かし続けていないと危なくなる動物です。

診断時では 腸閉塞の確率はかなり低い、 と言われていました。
だから 意を決して強制給餌で腸を動かさなければ と考えたのです。

真夜中です。
人間の病院と違って 医師との連絡はつきません。

救急病院は遥か彼方 ものすごく遠い。
しかもほとんどが 犬や猫のことしかわからない獣医師が当番制でいるだけです。
そんな所では 連れて行くだけで死んでしまいます。
たとえ電話で事情を話しても 診てもいない身体の状態をわかるわけがありません。




指示を仰ぐところはどこにもないのです。



ウサギと以心伝心できてるって思い上がり
 ?


そんなことができるヒトがどこにいるんでしょう?
うさぎと暮らしているヒトは常に悩んでいます。
どうやったら 気持ちがわかるんだろう?と。


このコメントの主は 「動物を飼う」という表現をしています。
動物は 「飼う」のではありません。

「一緒に暮らす」のです。
といっても 「家族」とも違う。
うさぎは 私達にとって 神に近い存在です。
それだけのものを ずっと与えられてきました、私達ヒトの方が。。。



反省

当然です。

誰もがこういう時反省します。

あぁやれば良かったかも、こうやれば良かったかも・・・




このコメントの主には悪意が伺われます。
でなければ こんなものの言い方はしないでしょう。

言葉が西の地方の方言に近いですね。
わざとそういう言い方をしたのかもしれません。

でも これではまるでチンピラの脅迫です。




あのキモい自分で考えてるウサギの言葉やめろや
あんなの自分が都合いいように作ったウサギの気持ちだろ?




あたりまえです。
誰も うさぎがしゃべっているとは思わないでしょう?
私の気持ちを、うさぎを通して喋ってもらっているのです。

これは 私の表現法です。
どこの誰ともしれない名無しのごんべぇにそのような言われ方をされる筋合いではありません。





話は変わりますが

ほんとはこんな記事をUPするはずではなかったのです。

ここんとこ 時間がたつにつれて ふにちゅんがいないことに耐えられず、

名前を呼んだり 泣いてしまったり、落ち込んだ毎日を送っていたのです。

お酒と薬を同時に飲んだり。。。

ダメダメですね。

前回の記事以降 とても記事を書く気になれなかった。


でもね、

そこへ ちょっと不思議なことを体験して 一気に気持ちが明るい方向へ。。。

と思った矢先に こんなコメントです。

私は鬱的症状で薬を飲んでるわりには 結構短気なんですよ。(笑)

むかついたら書かないではいられない。

でも こんな記事読むの、みなさんもいやですよね。




不思議な出来事、次回にまわしますね。






あわあわ





うきゃきゃ





何やってるの?





あ、ぶつかった

あー  ぶつかっちゃった。




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さらな

さらにゃん

2007年6月9日生まれ。
おんなのこ。

オトナの貫禄たっぷりのお姫様。
わらハウスの上からじっとヒトを観察するのが趣味。
でもたまに足を滑らせて慌てまくり…。
ブラックな毛艶がピカピカなレディです。

あーぷる

あーたろ

2013年7月27日生まれ。
おとこのこ。

ボーっとしてるけど…
動きはドガ☆シャガ\ズベー!/
トロいんだか速いんだかわからない子♪
今日もドタバタ突進中☆

ぴろりん

ぴろのすけ

1997年12月5日生まれ。
2007年4月25日虹の橋にお引越し。
おとこのこ。

何でもアリのうちゃぎ・ぴろりんです。
赤ちゃん時代から下半身マヒに始まり、両手不全マヒ、時々ひきつけ、膀胱砂状結石、精巣悪性腫瘍、歯根膿瘍…
でものんびり元気~。

ちらりん

ちらぼっくる

1998年5月ごろ生まれ。
2006年1月12日虹の橋にお引越し。
おんなのこ。

気が小さくて、スネると後ろアンヨぷりんぷりんして隅っこに行っちゃうちらりんです。でもやさしくて、ぴろりんのお世話もしてくれる奥ちゃまうさぎ。
今でも時々、来ているようです…?

むーにょん

むーちき

2007年6月8日生まれ。
2012年3月25日虹の橋にお引越し。
おとこのこ。

まぁるいおチビちゃんです。
こうと思ったら一直線・・・。
もうまわりは見えてません。
短いアンヨでいつもふんばってます。

ふにちゅん

ふにふに

2012年6月1日生まれ。
2013年5月29日虹の橋にお引越し。
おとこのこ。

アイシャドウがいけめんなドワーフ・ホトのまっちろい子。
やんちゃをやんちゃで固めたやんちゃ坊主です。
元気ハツラツぅ~♪

ゆーしゃん

このブログの主。
うちゃぎに魅せられ十数年なり。
亀ちゃんも大好き(もちろん人間のね♪)

Ayaねぃ

ゆーしゃんの娘。「おねい」とも。
よくうちゃぎ達に殴られる。
Blogデザイン担当。

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